こんばんは。
『無限に足して行くのに、和?』
と、なっているのでは、とお察しします。
無限級数は、
まず、初項a1からan
(つまり、初めは有限)までの和を
シグマの公式で表現します。
そのあと、
n→∞にすると、
『これから先、どうなるのか?』
が、
無限に足されて行く様子を
予測できる、無限級数の和が
シグマで表現されます。
お返事ありがとうございます。
すみません、私がart.さんの
ご質問の意図を、取り違えていました。
級数の式は理解されていて、
級数の和、という国語の部分で
気になっていた、ということ
だったんですね。
式の名前の日本語的な意味の
不自然さには気が留まらず、
数式の意味や、使い方について
ばかり考えていました。
私にはこの質問には
明確な答が提示できません。
すみません。。
丁寧なご回答ありがとうございます
無限級数自体はなんとなく分かるのですが
「級数」という言葉自体に一定の法則に従って変化する数を、一定の順に(無限に)並べた数列の和という意味があるのに級数の和という表現はいかがなものかと思いました
そのところを教えていただければ嬉しいです