S2とS1の経路差dx/lは分かっている前提です。
(1)m次の明線がXmにできるとすると、初期ではdXm/l=mλ、Xm=lmλ/d。
透明な板を置くと、板の部分で光学的経路差(n-1)tが出来るので、m次の明線について(n-1)t+dXm/l=mλ、Xm=lmλ/d-l(n-1)t/dとl(n-1)t/dだけ初期より下がった事が分かります。
(2)ずれがちょうど明線間隔と一致すれば良いのでl(n-1)t/d=lλ/d、t=λ/(n-1)です。
S2の板の光学的経路nt、S1の方には何もないですが、板の厚み分だけ経路tをとる。その差がnt-t=(n-1)tです。
理解できました!!ありがとうございます!!
ありがとうございます!!どのようにしてn-1になったんですか??