なぜ面接で「がんばったこと」や「苦しかったこと」を聞かれると思いますか?
面接とは「この人は入学してから成長できる見込みがあるか」を見極めるテストです。
「がんばったこと」や「苦しかったこと」を聞くのは、そういった経験を通してあなたが成長できたのかどうか、つまりそれを経験する前と経験したあとで何か変化があったのかどうかを確かめようとしています。
「不登校」や「いじめもどき」は苦しかった経験だと思います。その経験を通してあなたが得たもの、経験する前と経験したあとで成長したことなどがあれば面接で話に値すると思います。それがなければ話す必要性はありません。面接はカウンセリングの場ではなく選抜試験の場です。
今は普通に学校に通っているのであれば、「不登校やいじめなどで苦しんだが、これこれこんなことがあって克服し、今は臨床心理士の資格を取ってスクールソーシャルワーカーになって同じようなことで苦しんでいる子供たちを救うという夢を実現させるために勉強を一生懸命がんばってます!」みたいな感じのことを言えるといいと思います。
ます。