✨ 最佳解答 ✨
①選択肢問題・マーク式問題の場合
自分が選んだ選択肢がなぜ間違いなのかを論理的に説明できるようにするのがいいと思います。
誤答の選択肢には
1、本文に書いていない
2、筆者の意見の逆
3、筆者の意見を誇大化している
4、筆者の意見を矮小化している
などがあります。長い選択肢の場合は正答部分と上記の誤答部分とを混ぜている場合が多いです。
誤答を選んだ時に、その設問がどれに当たるかを考え、「この表現が間違いだな」と納得してください。これができるようになると消去法の精度が上がると思います。
②記述式の場合
記述式の場合、誤答の種類が
1、無回答or全く違う
のときは本文の読み直し、理解のし直しから始めた方がいいです。ノートに要点をまとめてからもう一度テストを解き直します。
2、抜けがあり減点された
のときはなぜ抜けていた語句や文節が必要だったのかを考えていきます。
→①文字数が足りない場合
→②問われていることを説明するのに足りていない。
くらいでしょうか?
参考になれば嬉しいです。
私は同じファイルに問題コーナーと正当コーナーという感じにまとめて綴じているだけでしたが、ミライさんのおっしゃるようにコピーして貼ると確認しやすいかもしれませんね!
回答ありがとうございます。
すごく丁寧に説明していただいて嬉しいです。質問ですが、この直しをするときに、ルーズリーフを使おうと考えていますが、問題文は全部縮小コピー(A3なので)して貼る方がいいですか?