✨ 最佳解答 ✨ はるまめ 9年以上以前 aは、コケ植物とシダ植物のからだのつくりの特徴そのものです。湿ったところに生えるコケ植物は、からだの表面全体から水分を吸収します。根ではなく仮根をもち、仮根は植物の体を地面に固定しているだけです。シダ植物には、根、茎、葉の区別があり、根で吸収した水は、維管束を通って運ばれます。 だから、コケは湿った環境でしか生きられませんが、シダ植物は、コケ植物より乾燥に強いのです。 はるまめ 9年以上以前 bは、胞子で増える植物と種子で増える植物の特徴です。胞子は水がないと受精できませんが、被子植物は、花粉がめしべの柱頭につくことで、裸子植物は、花粉が直接むき出しになっている胚珠につくことで、水がなくても受精可能です。 Aya* 9年以上以前 丁寧な解答ありがとうございました。おかげで理解できました。 留言
bは、胞子で増える植物と種子で増える植物の特徴です。胞子は水がないと受精できませんが、被子植物は、花粉がめしべの柱頭につくことで、裸子植物は、花粉が直接むき出しになっている胚珠につくことで、水がなくても受精可能です。