ゲスト 10年以上以前 ●並列の場合 →それぞれの抵抗にかかる電圧が等しい 直列の説明と同じような文字を使って、 V=R1I1,V=R2I2 →I1=V/R1,I2=V/R2 となり、回路全体を流れる電流をIとすると、I=I1 I2 であるから、 V=RI→I=V/R と I1 I2=V(1/R1 1/R2) を比較して、1/R=1/R1 1/R2が求められます。 留言
ゲスト 10年以上以前 ●直列の場合 →抵抗に流れる電流Iが等しい よって、抵抗をR1,R2とおきそれぞれにかかる電圧をV1,V2とおくと、オームの法則から V1=R1I,V2=R2I が導かれます。ここで電池の起電力をVとすると V=V1 V2 となり、合成抵抗をRとするとオームの法則から V=RI となるので、 V1 V2=(R1 R2)Iと比較して、 R=R1 R2 と分かります。 留言