三角形の面積の求め方は、
(底辺)×(高さ)÷2です。
まずこれに当てはめましょう。
辺DPを底辺とすると、
辺DQが高さになります。
辺DP×辺DQ÷2 となります。
点P・点Qは秒速1cmなので、
点Dを出発してからX秒後進んだ距離は
Xcmとなります。
(例えば、1秒後進んだ距離は1cmです。)
そして点Pと点Qの速さは等しいので
累乗を使います。
X×Xなので、Xの2乗となります。
Xの右上に小さく2を書きます。
これを2で割るので、
Xの2乗
Y=------------------ となります。
2
Yの変域の求め方
一辺が6cmの正方形なので、
Xの変域が0≦X≦6となります。
先ほどの式に、
0と6をそれぞれ入れてYの値を出すと、
Xが0のときは0、6のときは18でした。
なので、Yの変域は、
0≦Y≦18 となります。
一応、1cmごとの面積を出したので、
面積の変わり方など見る際にどうぞ。