解答
(1)奇数
奇数になるのは一の位が1,3,5のいずれかの時
よって一の位は3通り
百の位は0と一の位で選んだ数以外の4通り
十の位は百の位と一の位で選んだ数以外の通り
よって4×4×3=48通り
(2)偶数
偶数になるのは一の位が0,2,4のいずれかの時
(i)一の位が0の場合
百の位は1〜5の5通り
十の位は百の位で選んだ数以外の4通り
よって5×4×1=20通り
(ii)一の位が2,4のとき
百の位は0と一の位で選んだ数以外の4通り
十の位は百の位、一の位で選んだ数以外の4通り
よって4×4×2=32通り
(i)(ii)より 20+32=52通り
別解:
全ての場合から(1)で求めた奇数の場合を引けば良いので、
・全ての場合
百の位は0以外の5通り
十の位は百の位で選んだ数以外の5通り
一の位は百の位と十の位で選んだ数以外の以外の4通り
よって5×5×4=100通り
以上より100-48=52通り
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