仕事=力×移動距離⇦これは大事
例題)100Nの重力がかかる重りを2メートル持ち上げた時の仕事を求めよ。
解)100×2=200(J)
エネルギーの説明は難しいど、前問で言うなら、2メートルの高さにある(持ち上げられた後)重りを落とすと200Jのエネルギーを消費します(少し語弊がありますが)。重りの持つ潜在的な仕事というようなニュアンスでしょうか…。
ですので仕事とエネルギーは結構密接な関係がありますね。
仕事率は簡単で
仕事率=力×移動距離÷時間=仕事÷時間
例題)前問でおもりを持ち上げるのに2秒かかった。この時の仕事率を求めよ。
解)200÷2=100(W)
仕事率はその字の通り仕事の効率を表しています。
ある仕事を行う時間が短ければ短いほど仕事率は大きくなります。現実の仕事をでもテキパキと短い時間でできる人のほうが「効率」がいいですよね。
また移動距離÷時間=速さということを使えば
仕事率=力×速さとなります。
長文ですいません!分かりにくい要素がたくさんある分野なので頑張ってくださいね^o^
丁寧にありがとうございます‼︎
補足ですが「力の大きさは一定」であるとします。また移動する方向は「力の向く方向」であるとします。
この条件加えないととんでもなく難しい問題になりますからね…( ̄O ̄)