まず、この表は160という数字を基準としていますね。160センチという基準から見て、何センチ上か、または何センチ下か、を示した表になっています。
次に平均の161.5センチというのは、160という基準から見たら、1.5センチ上、つまりは+1.5センチになっています。
よって、平均を求める式より、(分かっていないFの身長はxとします。)
[+8 + (-2) + +5 +0 + +2 +x] ÷6= +1.5
(13+x) ÷6= +1.5
13+x=1.5 ×6
13+x= 9
x=9-13
=-4
よって、Fの身長は160センチより4センチ小さい(-4)のため、156センチとなります。
いえいえ!
すみません、解説よくわかりました
本当にありがとうございました!