を記録します。 これは一般的な例として書いており、テストによってはすべてを検証する必要があ
るわけではありません。
②③は、モックに記録させた情報をテスト側で検査しています。
Column. 『「xUnit Test Patterns』におけるモックの定義
2.4.1 テストダブルとは」の脚注でも補足しましたが、本書におけるテストダブルの尾各は 『xUnt
7est Patterns』注1 とは異なっています。 その中でも本書における「モック」は 『xUnit test Paternss
における「スパイ」 とほぼ同等の定義となっています。
では 『xUnit Test Patterns』における「モック」の定義はどうなっているかというと、リスト 3
の②においてテストコード側で行っているアサーションを、テストダブル側で行うものという定義に
なっています (リスト 3.119)。
、 @リスト 3.19 『xUnit Test Patterns』 におけるモック