最初はどうやれば良いかわからないと思いますので、
このやり方が良いかどうかは置いておいて、最初はわかる事柄を書いていくと、途中でひらめく事があるかも知れませんよ^_^
まず、わかることから書いて行きますね、
Pは点Aから反時計回り。Qは点Eから時計回りになります。
直線CGと直線PQがねじれの位置にある、
と言う事は、
直線CGと同一の平面にこない直線がいくつあるかわかれば良いので点PがABCD上にきた時に点Qがねじれの位置になるような場合を一つずつ調べて行きます。
分かりやすいように
大きいサイコロ=大
小さいサイコロ=小
と書きます。
⑴Pが点Aにある
PがAにくるのは大4で、
ねじれの位置にQが来るのは
FかHのときなので、
AFは小3の時。
AHは小1か5がでた時の2通りで合計3通り。
大1×小3=3通り
⑵Pが点Bにある
PがBにくるのは大1か5の2通りで、
ねじれの位置にQがくるのは
EかHの時で、
BEは小4の時。
BHは小1か5が出た時の2通りで合計3通り
大2×小3=6通り
⑶Pが点Cにある
直線CGと交わるので無しとなりますね。
⑷Pが点Dにある
PがDにくるのは大3の時で、
ねじれの位置にQが来るのは
EかFのときで、
DEは小4の時。
DFは小3がでたときなので2通りで
大1×小2=2通り
⑴+⑵+⑶+⑷=3+6+0+2=11で
合計11通りがねじれの位置にきます。
で、大小サイコロの目の出方は
6×6=36通りとなるので、
ねじれの位置に来るのは
11/36
となりますね(^ ^)
頑張ってください(^ ^)