まず初めに
y = ax^2 + bx + c の形の二次関数のグラフの場合
y = ( x - p )^2 + q という形にします。
その時注目する点は、p と q です。
この形の二次関数のグラフは
頂点が原点ではありません。
そして
この時の p の値がそのグラフの原点の x座標
注意
( x - p ) の場合 x座標は p
( x + p ) の場合 x座標は -p となります。
もう一つの q の値がそのグラフの原点の y座標
となります。
これを踏まえた上で下の画像を見てください(*´ω`*)
その +4 と -4 は
形を ( x - a )^2 にする為に持ってきたものです。
今回の場合
( x^2 - 4x ) となっているので
上の形にするには、+4 足りません。
なので、+4 してあげれば上の形になります。
しかし、+4 は元々ありませんので
そのままでは矛盾が起きます。
そこで、それと同じ分だけ引くことによって
結果を同じにしているのです。
補足
例を挙げるのならば
x = 4 という数があるとします。
x に 2 を足すと
x + 2 = 4 ですが、これでは成り立ちません
なので、右辺の方にも 2 を足してあげます。
x + 2 = 4 + 2 だと成り立ちます。
今回の場合で言えば
x + 2 - 2 = 4 といった感じです。
理解できたでしょうか?(´ ・ ω ・ `)
ちょっと難しいかもしれませんね…
わからなければ聞いてください!
(っ*´∀`*)っ
すっごくわかりやすかったです!!例題だしたりして本当に助かります!最後までスッキリした回答でありがとうございます!!(*'▽'*)
あ、すいません。もう1つだけ質問していいですか!+9分の1はどういうことでしょうか!分数苦手で…
+4 と -4 と同じです。
この部分でいうと
( x^2 - ( 2/3 )x ) なので
( x - a )^2 の場合
因数分解すると
x^2 - 2ax + a^2 という形になります。
なので
( 2/3 )x は 2ax で表すと
2( 1/3 )x と表せますので
a の部分は 1/3 だとわかります。
なので a^2 は 1/9 となり
+1/9 と -1/9 を入れるということです。
説明になってますか?(´ ・ ω ・ `)
説明下手ですみません(>_<)
またわからなければ聞いてください(っ*´∀`*)っ
説明だいたいわかるんですけど、やっぱり分数になると難しいですね(>_<)
もん少しわかりやすく教えられるといいのですが…
(´ ・ ω ・ `)
勉強頑張ってください(>_<)
また質問が出てたら回答しますので(*´ω`*)
自分ばかですいません。勉強がんばります!
ありがとうございます!(*'▽'*)


⑵の方です
説明下手ですみません(>_<)
わかりましたか?(´ ・ ω ・ `)
わからなければ聞いてください(っ*´∀`*)っ