イヌリンの血しょう中の濃度が0.1
イヌリンの尿中の濃度が12.0
イヌリンは体内で生成されず、再吸収もされないので、100%がろ過されます
よって
血しょう中の濃度=原尿の濃度 となります
原尿の濃度が尿の濃度まで下がるためには
12.0÷X=0.1
X=120
つまり、120分の1の量に再吸収によって減ります
逆に言えば、尿の量の120倍の量の原尿が生成されることになります
なので、
1×120=120
毎分120mlの原尿が生成されます
1日は1440分なので
10分×144回
120×144=17280mlの原尿が生成されます
長文でごめんなさい
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