xが、aからa+3まで増加した数値は当たり前ですが
(a+3)-a=3となります。
では、その間のyの増加した数値は、
x=a+3の時のyの値は
y=1/3(a+3)^2
=1/3a^2+2a+3…①
で
x=aの時のyの値は
y=1/3a^2…②
となり、yの増加した数値は、
①-②
=(1/3a^2+2a+3)-1/3a^2
=2a+3…③
③がyの増加した数値で、
xの増加した数値は3なので
(2a+3)/3…④
これが変化の割合で、問題文でこれが3と書いてあるので
④=3より
(2a+3)/3=3
2a+3=9
2a=9-3
2a=6
a=3
となるわけです。