⑵については、xがCA上にある時の面積なので、
まず、xがC上にある時の面積は
4×6÷2=12
で、これはx=4の時のyとなるので
(4,12)と表します。
次に、A上に点Pがある時のxの値は
4+6=10で、その時の面積は0になるので
(10,0)と表せます。
(4,12)(10,0)から直線の式を求めます。
傾きa=(0-12)/(10-4)=-12/6=-2
より、求める直線の式は
y=-2x+bとわかります。
次に、bを求めるのに式に(4,12)(10,0)のどちらでも良いので代入します。
ここでは計算が簡単なので(10,0)を代入します。
0=-2×10+b
b=20
となり、
求める直線の式は
y=-2x+20
となります。
xの変域は
4≦x≦10となります。
お答えいただきありがとうごさいます!!