この数列全体のことではなく、1つ1つの項が公差4の等差数列の和ということです。例えば第4項は1+5+9+13ですが、1,5,9,13でみると等差になっています
具体例で第4項を挙げました。1つ1つ確認してもらうとわかりますが、どこを見ても大丈夫です(実際の試験で1つ1つ確認してるヒマは多分ないと思います)。ただ、数字が2コだけでは等差数列という断定は出来ないので最低3コは必要です。数が多い方が信頼性は上がります。
今回の問題と
1+5+9...のようなただの等差数列の違いがいまいちわからないんですけどどう違うんですか?
1+5+9+…は等差数列じゃないです。あくまで数列は数字が並んだものですから、1,5,9,…が等差数列です。この等差数列の各項を足したものが1+5+9+…で、これは等差数列の和となります
わかりました‼︎
すごく助かりました、ありがとうございます!
最後の項だけをみて公差が4といってもいいんですか?