白線の2行上の式よりm+nとm−nの積は右辺に2が含まれているので偶数となることはいいですよね?
ここで2つのものをかけて偶数になる組み合わせとして
偶数と奇数 例えば2かける3は6
偶数と偶数 これはかけて偶数になるのは当たり前です。
があります。しかしこれの和を考えると
偶数と奇数は足したら必ず奇数になります。A
一方、偶数と偶数は足しても偶数になります。B
ここではm+nとm−nをためしに足してみると2mになります。ここでmは整数なので2mは必ず偶数です。
これより足して偶数となっているので上のAとBではBであるということです。つまりm+nとm−nは両方偶数だったということです。
何をしているかわからないとのことですが
足してみたら偶数になったということが言いたいだけです。
でも足してみてm+nとm−nの偶奇を判別するのはセオリーなので頭に入れておきましょう。
回答
こんばんは。
整数の問題は
偶数、奇数を使って
範囲を絞りこむ
という手法が
難関大になるほど
使われます。
よく
『遇奇が一致する』などと
かいてあるので、
ご自身が志望される大学の
赤本や、受験サイトの過去問で
出題されているかどうか
ご確認くださいね。
こんばんは(^^)そうなんですね!
二次では整数は出題されていません
出にくい分野なら、
整数は問題集に出ている範囲だけでも
できるようにしましょう。
ノートありがとうございます!わかりました!
例年通りいくと、数Ⅲと数Bがでますね
なるほど。
では、
数学3とBを多目に取り組んで
『例年通りの出題なら、
参考書が一週できた』
の状態を優先しましょう。
たまに確率漸化式など、
数学Bの問題に
数学Aの範囲を混ぜる
大学もあるので、
少しずつ知識を
繋げていきましょう❗
アドバイスありがとうございます( ˶ˆ꒳ˆ˵ )
センターの方も勉強しなきゃいけないので、数Ⅲってセンターの何日前くらいまで手をつけとけばいいでしょうか?個人的には12月中旬くらいまでを考えてます
国立志望の方の悩みですよね(--;)
みつさんの大学は、数学3、
配点高いんですよね。
センターで目標点届いていないなら、
①12月半ばでセンターを優先。
②数学3は、解いた問題の復習。
③微分積分の計算練習。
に切り替えましょう。
数学3は、なまるのが早いので、
センターを優先する間でも
数学3をやらない日はつくらない
ようにしましょう。
なるほど、参考になりました!(^^)
頑張ります!
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