回答
できた硫酸水溶液全体に対してどれだけのH2SO4が含まれているかを表しています
でも、できる硫酸の質量は一定じゃないんですか?ぜんぶ硫酸に変えたって書いてあるので
硫黄は全てH2SO4に変化しますが、途中で水に溶かすので最終生成物は100%H2SO4では無くなります
質量パーセント濃度って最終的には少し分解して水と亜硫酸になるってことを示しているんですか?
三酸化硫黄です
そうだとしたら「全て硫酸にする」っていう記述って全くの無駄ですよね?最初から質量パーセント濃度が90%の硫酸ができたで十分ですよね?
「硫黄全てが硫酸に変化する」この表現はあまり正確ではありません。これを丁寧に表現すると「硫黄Sは全てH2SO4の形に変化する」です。「硫酸」と一言あるのみであるだけでは2通りの解釈が存在します。(ⅰ)硫酸分子 (ⅱ)硫酸水溶液 の2つです。今回の場合、(ⅰ)の方になります。この2つの内どっちの意味かの判断はできるようになれればベストですがなかなか難しいですね…濃度の表記があれば(ⅱ)の方ですが
あと、どうでもいいですが濃度100%の硫酸って見たことないです(最高で98%は使ったことがあります)多分ドロッドロの液体なんでしょうけど…
なるほど硫黄が全て硫酸になっても途中でいれた水が余ってるってことですね?
その認識で大丈夫だと思います
なるほど!すごく助かりました!!
化学反応には2種類あって可逆反応と不可逆反応があります。エステル合成の反応は可逆反応、つまり両方向に進みます。エステルができたとしてもある分は分解して元に戻るという風な感じです
エステル合成の場合、系に水があっただけで逆反応(エステルの分解)が進行します。ですので無水条件で行う必要があるのですが、どれだけ厳密に実験を行っても収率を100%にすることは不可能です
100%反応してなくなるっていう考えはもう通用しないって感じですね、、、
安易に100%とは考えない方が無難かと
あ、なるほど。なんか勘違いしてたみたいです。ありがとうございます!!
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なるほど、余分に入れるんですか、、、
補足なんですがこのように化学の問題で暗黙の了解みたいなやつって代表的なやつでどんなやつがあるんですか?