✨ ベストアンサー ✨
多分こうです。答え違ったらごめんなさい。
圧力に関しては生じる原因として気体分子の粒子が容器の内壁に衝突することで生じると考えます。真空ということはその粒子がそもそも存在していないということなので圧力は生じませんよね(^o^) コックを開いた時は左側の粒子が真空である右側と混ざるわけですが、気体粒子からしたら動き回れる体積が右側の分だけ増加するわけです。広くなった分だけ壁に衝突する回数は減るので混合したら圧力は減ってしまいます。狭い方が何回も壁に衝突できますよね?^ ^
温度に関しては先ほどの気体粒子の運動の激しさのことを言っています。これが温度の定義です。覚えましょう。
先ほど言いましたように真空中では気体粒子が存在しません。これよりコックを外しても左側の粒子の動く激しさは変化しません。(右側が真空でない場合右側にも運動している分子がいるわけですよね?そこでコックを開けるとその右側の粒子と左側の粒子がぶつかるという現象が起こります。自分より激しく動く粒子とぶつかれば温度が上がるわけです。逆にゆったり動いている分子とぶつかれば運動の激しさは減少し温度が下がるわけですね)
体積というのは気体が動き回れる空間の広さのことを言いますから左側の粒子にしてみれば始めは左側の体積の分しか動き回れませんがコックを開くことによりコックを通って右側の分も動き回れるようになったわけです。この説明によれば
計算のように全体の体積は単純に和をとればいいということが理解できると思います。
すいません長くなりました、、、
とても詳しく有難うございます(^^)
本当に助かりました(

わからなかったら聞いてください。