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水の温度上昇は熱量=電力×時間に比例します。
電力=電流×電圧なので、
まず実験1のグラフを見て熱量を計算してみます。
実験1の装置は12V、0.6Aなので
電力=12V×0.6A=7.2W
実験1のグラフを見てみると、350秒後に6℃ちょうど上昇していることがわかります。
350秒後の熱量=7.2W×350s=2520J
2520J÷6=420Jより、420Jの熱量で水温が1℃上がることがわかります。
次に実験2の装置について考えます。
実験2の装置は12V、0.4Aなので
電力=12V×0.4A=4.8W
ここでためしに350秒後の熱量を計算してみます。(種明かしは後ほど)
350秒後の熱量=4.8W×350s=1680J
1680J÷420J=4より、350秒後にちょうど水温が4℃上昇することがわかるので、4℃の線と350秒後の線の交点を通るように直線を引けばグラフの完成です。
~もっと簡単なやりかた(種明かし)~
計算してみて分かったように、電圧と経過時間が同じときには電流の強さと上昇温度は比例します。
つまり、「0.6Aのとき350sで6℃上がってるから、同じ条件ならその3分の2の0.4Aのときは350sで同じように3分の2の4℃上がるはずだ!」という単純な考え方ができます(笑)
今読み返してみたのですが凄く分かりやすかったです!ありがとうございますn(。-_-。)n