✨ ベストアンサー ✨
りんご20個、みかん13個を数人の子どもに、りんごもみかんもそれぞれ均等に分けたら、りんごは2個、みかんは1個余った。何人で分けたか?
という問題で考えると、
子どもに配ったりんごの数は、
20-2=18(個)
子どもに配ったみかんの数は、
13-1=12(個)
だから、均等に配るためには、
子どもの人数は、18と12の公約数でなければならない。
[試しに、5人に配ることを考えると、公約数の必要性が分かるかも]
18と12の公約数は、
1,2,3,6 (6が最大公約数)
この内、1,2(人)に配ると、
2個余ることはないので、
[↑もっと配れるから]
答えは、3人、または6人である。
答えがひとつしかないとは限らないこと、
公約数でなければいけない
(それは、最大公約数とは限らない)こと、
を考えてみてください。
[45より大きい"公約数"は、最大公約数以外にないよという説明でした]
わかりました!ありがとうございます!!
なるほど!答えがひとつしかないとはかぎらないから約数のうちになるんですね!