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高さが一緒になるのは△DEFが二等辺三角形だからです
つまりDE=EFなので△DEFがどれだけ右に進んでも底辺と高さは等しくなります
斜めを求める式は
(斜め)²=(底辺)²+(高さ)²
例えば底辺2cm→4cmだとすると
斜めの線は2√2cm→4√2cm
斜めの長さは必ず底辺と高さに関係しているので
底辺が2cm増えると斜めは2cm増えます
例えば△DEFが右に1秒進んだとします
△DEFは秒速1秒なわけですから
重なった部分の底辺は1cmですよね
斜辺に注目すると△DEFの斜辺は4√2
直角二等辺三角形は
底辺:高さ:斜辺=1:1:√2と決まっているので
重なった部分の斜辺は
4√2-3√2=√2
また重なった部分の底辺と高さで考えても
1²+1²=2→重なった斜辺は√2
※(斜辺)²=(底辺)²+(高さ)²を使っています
どちらで考えても√2になりましたよね
つまり底辺が1cmのとき高さも1cmだということが証明できます
よって重なった三角形も直角二等辺三角形なわけです
※相似が1番わかりやすいと思いますがこのような考え方もありますよ
ありがとうございます!
なぜ二等辺三角形だと同じになるんですか?