もう解決しちゃったかもですが、、
(キ)の兄弟がO型と言うことは、(キ)の両親は、どっちもOの遺伝子を持っている事がわかります。
で、左の親はB型なので、遺伝子型はBOとわかります。
次に(キ)は、とりあえずB型ってわかっているので、(キ)の遺伝子型として可能性があるのは、BB、BOです。
ここからは場合分けです。
(ℹ︎)(キ)の遺伝子型がBBだった時、つまりこれは、両親から1つずつBの遺伝子をもらった時です。両親はどっちもOを持っている事と合わせて、この時(い)はBO型と決まります。
(ℹ︎ℹ︎)(キ)の遺伝子型がBOだった時、このBをどっちの親からもらったか
でさらに場合分けです。
① (キ)のBOのBが、左の親から貰ったものである時、Oは(い)から貰った事になります。で、(ここからちょっと難しいけど、)この時(い)は、Oを持ってれば、なんでもいいんです。AO でも、BOでも、OOでも、(キ)にちゃんとOをあげられるので! でもAA、BB、ABはOをあげられないのでダメです。
② (キ)のBOのBが、(い)から貰ったものである時、(い)は既に、Oを持つ事がわかっているので、(い)はBOであるとわかります。
以上より、(キ)はBB、BO (い)はAO、BO、OOとなります!