数学
高校生
解決済み

例題59と60で、59は場合分けをしてますが60は場合分けをしていません!
どうして60はしなくてもいいんですか?

また、このような問題で場合分けをするときしないときの見分け方などありましたら教えてください!!

回答

✨ ベストアンサー ✨

自信ないんですけど、式変形で求めれるか求めれないかで決めればいいと思います。また、何倍であるかを示すために、いろいろ条件があると思います(3つの連続する整数の積は6の倍数であるなどです)から、それによっても使い分ければいいかと思います。

上の問題はから、式変形して3の倍数を示すのは難しいかと思います。なぜなら6の倍数のように特定の条件がないからです。(探したらあるかもしれないですけど笑)
そこで、全ての整数nに対して、3で割った時の余りが0でないことを述べようとしています。
補足として、合同式が使えるなら、余りに着目してる解き方なので、そちらの方が楽かもしれません!

ちなみに下の問題を上と同じやり方で解いてみるとこんな感じです。
写真1→上の問題を合同式で
写真2→下の問題を合同式で

これに関しては自信ないので、参考程度で笑
力不足ですみません!!!

N.K

写真2です

るる

詳しく丁寧にありがとうございました!!!
とても分りやすいです!

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