✨ ベストアンサー ✨
私も勉強しているところです!!!
まず、『やは』係助詞の反語という用法が用いられていています。
係助詞ですが、係り結びとは関係なく文末にあるときには『やは』は終止形につくので、前にある『む』は終止形なのだと思います。
筒井筒の
「さて、年ごろ経るほどに、女、親なく頼りなくなるままに、もろともにいふかひなくてあらむやはとて、……」
の「あらむやは」の「む」は推量の助動詞「む」の終止形と習ったのですが、なぜ終止形なのですか?
✨ ベストアンサー ✨
私も勉強しているところです!!!
まず、『やは』係助詞の反語という用法が用いられていています。
係助詞ですが、係り結びとは関係なく文末にあるときには『やは』は終止形につくので、前にある『む』は終止形なのだと思います。
「む」の後の係助詞の「や」は終止形に接続するからだと思います!
(や)は係り助詞ではなく、反語と習ったのですが、、、
[とて]とあるので心中の思いがそこで切れてるから、終止形です。あと上の括弧がずれました。すみません
係助詞「や」の前は必ず終止形がくると決まっているんですか?(まだ習ってなくて(><))
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
スッキリしました
ありがとうございます!