生物
高校生
解決済み

イメージわかないので
わかりやすく言いかえてもらえると助かります

回答

✨ ベストアンサー ✨

DNAというのは遺伝情報の本体で、核の中にしまってあって、めっちゃ大切なものです。傷ついたらシャレになりません。からだの細胞をつくるための設計図が書いてあるので…。ただし、この設計図、めんどくさいことに暗号で書いてあるので、翻訳しないと意味が全くわからず使い物になりません。

ある時、からだの中でタンパク質をつくらなきゃいけない時がきます。この時に設計図であり遺伝情報が書いてあるDNAが必要になります。
ただし、さっきも言ったようにDNAはちょー大切な設計図の原本なんで、そんなものを外に持ち出すのは危険すぎます。
ということで、必要な部分だけコピーをとります(この操作を転写という)。そのコピーされたものがRNAです。ちなみにこのRNA、仕事の内容によって3種類に分けられます。
①まずは、コピーされた必要な遺伝情報があるmRNA(メッセンジャー)
②次に、mRNAのもとへ対応するアミノ酸を運んでくるtRNA (トランスファー)

※②を詳しく言うと、最初に言ったように、DNAは暗号で書いてあるので理解できません。コピーされたmRNAも当然ですが暗号で書いてあります。それを翻訳して、対応するアミノ酸を運んでくれるのがtRNAです。

③そして最後は、rRNA(リボソーム…)です。mRNAとtRNAが出会って翻訳されるのは、リボソームと呼ばれる場所で行われます。そのリボソームを構成しているのがrRNAです。

【結論】
RNAはタンパク質が合成されるときのみにつくられるので、同じ個体でも量が、異なります。

ちなみに、タンパク質を合成するまでの流れを『セントラルドグマ』といいます。

佐々木 龍之介

ちなみに補足で…。

rRNAは核小体の中にたくさん入っています。細胞分裂が行われるときは、翻訳する必要がないのでRNAは必要ありません。

ということで、細胞分裂の時は、前期の時に核小体が消えます。

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丁寧にありがとうございました(^^)

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