✨ ベストアンサー ✨
had better という表現は親が我が子をたしなめるように、上の者が下の者を注意する忠告に近く、「私の言うとおりにしないと後々困るぞ」というニュアンスを含んでいるのに対し、
mustは例えば
"Bob must finish his homework."とするならばBobがBobの意志に基づいて「終わらせねばならない」と思う気持ちを表現しているものだからです。
よって、あまり違いはないのですが、強制力の強さは
should<had better<have to≦must
くらいの違いがあるので、「must notも許容範囲内だが、邦訳に即しているhad betterの方がよい」となると思います。
場合によって使い分ける、というのは良いと思います。しかし、ただhad betterの訳を「~せねばならない」と暗記するように1対1に対応して覚えてしまうと、短絡的に回答してしまうことに繋がり、柔軟に問題に対応することが出来ず、結局いい点を取れません。
助動詞はアメリカ人も感覚で使うものですから、
参考書で大体の意味を掴んだらそこに載っているそれを使った例文を音読する、
もしくはそれを扱った問題集を使いその微妙なニュアンスを掴む、というのが良いと思います。
僕も復習時にはそれを実践していましたが、効果は抜群だと思います。
もし感覚が身につけば、「すぐにこの文章にはこの助動詞が入るな」とパッと頭に浮かぶようになりますよ!
めっちゃ分かりやすかったです!
ありがとうございました。
中間テストで助動詞がテスト範囲なのですが、同じような意味で場合によって使いわけないといけないのがたくさんあり、こんがらかってしまいます。
どうすればいいでしょうか?