✨ ベストアンサー ✨
①過マンガン酸カリウム、これを見た時点で酸化還元反応と考える(酸性条件の過マンガン酸カリウムは非常に強い酸化剤)
②反応式を書いて、酸化数の変化を調べる
③酸化銅ができた→銅が酸化した
④反応式を書いて、酸化数を調べる
⑤ヨウ化カリウム、過酸化水素から酸化還元反応かな?と考える。
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①過マンガン酸カリウム、これを見た時点で酸化還元反応と考える(酸性条件の過マンガン酸カリウムは非常に強い酸化剤)
②反応式を書いて、酸化数の変化を調べる
③酸化銅ができた→銅が酸化した
④反応式を書いて、酸化数を調べる
⑤ヨウ化カリウム、過酸化水素から酸化還元反応かな?と考える。
2,3は反応に単体が関わっているので酸化還元と判断します。
1,4はmiku様の解答通り、酸化還元に明らかに関わってそうな反応なので、もしチェックするとしても最後に回します。
この2点から、真っ先に4の反応式をチェックすると、酸化還元出ないことがすぐに分かります。
補足です。
上の文章で、反応に単体が関わる、というのは反応式を書いた時にどちらかの辺に単体が入るという意味です。
例えば左辺にNa単体がある場合、右辺にNa単体で現れることはなく、他の物質と反応し酸化数が変化した状態で左辺に現れます。よって酸化還元反応と言えます。
1,4ではなく1,5です。
追加で説明してくださりありがとうございました。よく分かりました。
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分かりやすくありがとうございます!