回答
解がすべての実数になるには、左に赤で書いてあるようなグラフの形にならないといけません。
上に凸な形になる必要がある。
そうなると、この二次不等式のx^2の係数はマイナスがつかないといけない。
だから、2m+1<0という式が出てきます。
そして、ここからmの範囲を求めることができるので計算し、m<-1/2となります。
あと、真ん中らへんの青は、判別式の条件で、
左の赤のグラフのようになるためにはD<0でないといけません。
判別式D>0だと、x軸に2点で交わり、
判別式D=0だと、x軸に1点で交わり、
判別式D<0だと、x軸と交わらないという法則があるからです。
赤のグラフのように交わらないためには、判別式D<0しかないのです。
4行目からわかりません>_<
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