✨ ベストアンサー ✨
うーんと、完全に説明をするのは不可能かな
ちょうど日本人が、〜はと〜がを最も簡単に使い分けるように、英語圏の人もイメージで使い分けてて、それを説明して理解させることは言語の特性上不可能かな
一番簡単なのは、暗記
これが嫌ならイメージで説明するけど、
forっていうのは方向性を示す単語で、あなたとか彼女などに方向が向いてるっていうようなイメージなの
例えば、
I bought it for you.を考える時、
boughtって、買ったって訳すと思うんだけど、買うのってさ、誰のためにでもできるよね?お母さんのためかもしれないし自分のためにかもしれないし、要は、この行為をしたことが結果的にあなたのためになるって感じだよね
間接的な感じかな
買うのは誰のためにでもできるよね
でも、それがあなたのためなんだよって言う時にforを使うよん
toは、スタートからゴールまでの、直接的な感じを表せる単語だよん
例えば、teach とかね〜
teachってさ、教えるっていうことだけど、
教えるのってさ、直接的な行為だと思わない?教えるってさ、相手なしには成立しない行為だもんね
これらのことを簡単に示すとすれば
run to youとrun for youかな
こういう表現があるかどうかは別として、こういう風に言ったなら、
Run to youはあなたのところまで走るっていうような意味合いになるよ
対してRun for youなら、あなたのために走るっていうような意味合いになるよん
youと言われた人に関しては、言った人が走っても走らなくても、別に何かされてるわけじゃないよね?あくまで走るっていう行為は直接誰かのためにはならず、結果としてそういうふうな利点が発生するみたいな感じなの
日本語では、〜のためになんて訳がなされるけど、それは日本語にそういう区別をあまり大事にしていないっていうのが関連してて、だからこそ日本人がそういうのを理解するのは不可能に近いんだよん
↑上のかたのように
to you あなたに対してのこと
for you あなたのために
また、
to の時は、 give、 teach など使う
for の時は、buy、 make、 show
をと使うと習いました!!