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この問題は、一酸化炭素とエタンとの燃焼を別で考える必要があります。
一酸化炭素を燃焼させると、酸素と反応して二酸化炭素のみが出来るのに対し、エタンなどの有機物を燃焼させると、酸素と反応して、二酸化炭素と水が出来ます。
つまり、問題文に水が0.03mol出来たとありますが、これはエタンの燃焼によって出来たものです。
エタンの燃焼式
2C2H6+7O2→4CO2+6H2O
より、2molのエタンから、6molの水が出来るので、エタンは0.03÷6×2=0.01molとなります。このとき、二酸化炭素は0.02mol出来ますよね?
問題文より、二酸化炭素は0.045mol出来ると書かれているわけですから、一酸化炭素から出来る二酸化炭素の量は、0.045-0.02=0.025mol
一酸化炭素の燃焼式は
2CO+O2→2CO2
より、一酸化炭素2molに対し、二酸化炭素2mol出来るので、一酸化炭素はもともと0.025mol必要ということになります。
詳しい解説ありがとうございます!!