✨ ベストアンサー ✨
上の式は、
兄が4分で歩いた距離+弟が4分で歩いた距離=池一周分(600m)
です。
これは、兄と弟が出会うということは、どこの地点であっても合わせて一周(600m)歩いたということだからです。
下の式は
60分で兄が歩いた距離(池一周分+弟が60分で歩いた距離)-60分で弟が歩いた距離=池一周分(600m)
です。
これは、(どちらの式もですが)池の絵を書くことが大切です。
同じときにスタートして、抜かされるということは、どちらかが一周多く回ったということです。
なので、今回の場合は兄が追い越したなので、兄の距離が長くなり、
兄が池一周分とさらに弟が歩いた距離を足したものになります。
つまり、兄が歩いた距離から弟が歩いた距離を引くと600になります。
あとで、図の解説?を載せます!
分かりにくかったと思いますが、1度自分で図を描いて、イメージしていただけると、分かるかもしれないので、ぜひやってみて下さい。
なるほど!分かりやすい説明ありがとうございます!おかげで式の今がわかりました!もう一度自分で解いてみます!