-π≦x≦πなどの範囲を単位円周上で考えてると違いがわからないように感じるかもしれません。
はっきり言いますと、単位円周上では-π≦x≦πのときに、(cosx、sinx)のとりうる値を書いているものです。
じゃあ、-π≦x≦πと0≦x≦2πの違いはと言いますと
y=sinx (-π≦x≦π)
y=sinx (0≦x≦2π)
の場合を考えてみると分かります。
全然違いますね。
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確かに図で見ると同じ範囲に見えるので最初は戸惑うかも知れませんが、解の範囲が異なれば解も異なってくることに気づければ理解も深まるかな。