回答
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筋状の雲とはなんなのか、を書いておきます。
西高東低の気圧配置の時に現れる雲で、この気圧配置のときは、大陸から冷たく乾燥した空気が日本に向かって流れてきます。そして、日本海を渡る時に海から水蒸気を沢山吸収し、この冷たい空気と暖かい日本海の温度差により雲が発生します。発生した雲は風の流れに沿って流され筋状になるのです。
この時上空に寒気が入ってくることにより、暖かい日本海と大陸からくる冷たい風との間の温度差が大きくなります。すると対流活動がより活発になり筋状の雲がよりはっきり見えるようになります。
詳しい解説をありがとうございます!
より理解が深めることができました、これできっと次は間違えないはず!( ´▽`)
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ああ、成る程!回答ありがとうございました!
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