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室温とコップの温度を
区別して考える問題ですね。
(1)くもりはじめた温度が22℃
→露点は22℃
(2)露点が22℃
→19.4g/m^3の水蒸気が実際にある
→室温は27℃だから
飽和水蒸気量は25.8g/m^3
→湿度の公式を用いる。
→75.0%
(3)①1m^3に19.4g
→50m^3だと19.4×50=970.0g
②20℃の飽和水蒸気量は
17.3g/m^3
→50m^3だと17.3×50=865.0g
→970.0-865.0=105.0g
温度が下がって
露点に達するということは
空気中の水蒸気が含みきれずに
水滴として出ることです。
つまり湿度は100%となります。
湿度が100%ということは
公式より分子(実際の水蒸気量)と
分母(飽和水蒸気量)が等しくなる。
だから飽和水蒸気量の表から
実際の水蒸気量を
考えることができるのです。
よく分かりました!!
本当にありがとうございました[。>_<。]