回答
この問題のように平行四辺形であることを証明するなら平行四辺形の性質である『対角線がおのおのの中点で交わる』とかを示して、▲ABC≡▲DEFであることを示すのであれば、『一組の辺とその両端の角がそれぞれ等しいこと』を示すみたいなかんじですかね?
例えばどういう問題か出せますか?
なるほど。これも合同で出させなくもないですが、そちらの方が長くなってしまいますね。図形の証明問題、これなんかは平行四辺形の条件を知ってると解ける問題ですが、合同を使うか使わないかは、証明することから逆算して考えます。
最後、証明したいことに合わせて使える条件は何なのか最初に考えてしまいます。その時にこの△たちが合同しゃなきゃいけないとか、平行線の錯覚とかだけでできるなとか検討します。
疑問は解決しましたか?
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↑こういう感じのです