動詞を日本語にしたときに動詞自体に「〜を」や「〜に」が入るときは他動詞です。それ以外は全て自動詞。
写真の例をあげるなら
answer→〜に答える(他動詞)
look→見る(自動詞、look at で始めて「〜を見る」の意味になります)
動詞に「〜を」「〜に」の意味があるかどうか判別するだけです
I married him.(私は彼と結婚した)
という文ではmarryに「〜と結婚する」という意味合いが含まれるので他動詞となります(そのためmarry withという表現はありません)
一方、
I must adapt to the manners of the country.(私はその国のマナーに適応しなければいけない)
という文ではadaptそのものが「適応する」だけを表しら「adapt to〜」で使うことによって「〜に適応する」の意味になります。
それでもわかりづらければ名詞・代名詞が来ていたら他動詞、toやwithが来ていたら自動詞でいいと思います。
つまりどういうことですか?