説明のために4桁の数字を仮に○□△☆とおきます!問1番は4桁の偶数で全部違う数字です。という事は、○に0入ったらOUTですよね(4桁にならないから)つまり○には1〜5の5つのうちどれかが入りますよね!でも、偶数じゃないといけないから、☆には0、2、4どれかを入れないといけません。☆が0の時は、あとは他の空欄には何を入れてもいいので、☆は0の1通り、△は残った5つ、□はさらに残った4つ、○はまた更に残った3つ…つまり5×4×3の60個作れます!厄介なのは☆が2か4の時です…☆が2の時、○は0入れたら駄目なので、2と0以外の4つのどれかが入ることになります…あとは□に残っている4つ、△に残っている3つのうちどれかを入れるので、4×4×3の48個作れます!☆が4の時も、全く同じ式になるので48個出来ます!求めたやつを全部足せばやっと問1は出来た…ということになります… もしかしたら計算間違えしてるかもしれません(^^
重複しちゃってもいいので、○は1〜5の5個、□△には0〜5の6個、☆は0、2、4の3個、よって540個、以上です。
問2も、☆0の時、5の時で、○□△に何個入るかを考えれば解けます!問3はいかにも難しそう…に見えてめっちゃ簡単です(^^