角度Bでは、重りに対して100gあたり0.5Nの重力が斜面に沿ってはたらいてます。
なので、510gの重りに対してはたらく斜面に沿う重力は 0.5×5.1=2.55N です。
(3)では、2.55Nの力で30cm引いたので、仕事量は 2.55N×30cm=76.5J です。
仕事の原理で、斜面を使って物体を持ち上げた時と道具を使わずに持ち上げた時の仕事量は同じなので、持ち上げた高さをAcmとすると、物体は5.1N(510g)なので
5.1N×Acm=76.5J
Acm=76.5J÷5.1N
Acm=15cm
ということで、答えは15cmです。
2.55N×30cm=76.5J
とありますが、
0.3m ではないですか?