回答
回答
that以下の文が名詞節、ということは〔that s+v〕を全てひとまとまりの名詞として扱うということです。主に、主語・目的語/前置詞の目的語・補語・同格表現の働きをします。
この時訳は〜すること、となり、thatを挟んで名詞節とすることで、同じ文で動詞が二回使えるというメリットが生まれます。
主語として使われる場合の例:
It is true〘that he is a man of few words〙.
「〘彼が口数が少ない人であるということ〙は真実である」
このようにisという動詞が二回使えていますよね。平叙文では、通常動詞は1回しか使えません。それを名詞化することで可能にしたのが、that節です。
そうしないと文として表せないからです。
英語は動詞を二回使っちゃいけない!でも、彼が口数が少ない人であるということは真実である、というのを言いたい!というときあなたはどうしますか?
2回に分けていうしかありませんよね。
でも、彼は口数が少ない人です。
それは真実です。って分けると面倒じゃないですか。
なのでthatをつけ、無理やり、〜すること、という訳にして名詞化させるのです。
最初は長いので、彼が口数が少ない人であるということ、を名詞として扱うことに違和感があるかもしれません。
でもそうしないと文が作れないんです。だんだん数をこなしていくうちに分かってくるとは思いますが……
名詞節と呼ばれる理由は、本来英文は、動詞の後ろには名詞が来る、しかし、今回のように、動詞が2つあるときにまとめて言いたいだから、だから、thatを使って名詞化したということですか?
簡単に言うとそんな感じですかね。
名詞化するということは、動詞が2つあるときに、名詞化するということですか?その理由は、動詞の後ろには名詞しか来ちゃいけないから
動詞の後ろには名詞しか来ちゃいけないから、ではなく何度も言っているように、一つの英文に2個の動詞は使えないからです
一つの、文を繋げるために、名詞節を使うということですか??
名詞節を使うというかthatを使うんです。
でもそう考えていいんじゃないですかね。
じゃあ、形容詞節とかあるのと同じで名詞節は、なんで、名詞というんですか?
……もう先生に聞いてください。
はい…
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
でも、名詞とは普通人の名前とかですよね?それが、なんでひとまとまりの、名詞として扱うのですか?