数学
高校生

この問題で
x≧t と x≦t で場合分けするのは分かりますが、
x≦0 , 0≦x≦1 , 1≦xで場合分けするのがなんとなくしか分かりません。教えてください! 

回答

そのとおりですがもう少し噛み砕いて言えば、tは0<t<1を動くのでその範囲外のxなら|t-x|の符号が変わることなく、関数が確定します。
x≦0ならt-x、x≧1ならx-tですね。

ところが0<x<1のときは|t-x|は0<t<≦xとx<t<1で場合分けする必要がありますね。

   ̄ヽ、   _ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     `'ー '´
      ○ と思うラッコ
       O であった
        ___
     /▼⌒● \ )
     三{ 人∴三   }
     ヽ     /
      )    |
        /   |
     l⌒l

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X≧Tを満たしていても、Xの値によって、絶対値の中身がマイナスになってしまう場合があるからです。X=-2 T=-3とかを入れて考えてみると、場合分けが必要だとわかりやすいと思います!!

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