✨ ベストアンサー ✨
等式の変形のところにおいて、分数がある場合は先に、その分数の「逆数」を両辺に‼︎かけて、その分数を消します。
この場合、1/3の逆数は3/1で3になるので両辺に3をかけます。
V×3=1/3sh×3
で分母の3と逆数の3で約分できて1になるので、右辺にはshが残りますね。
そして左辺はそのまま計算して3Vとなります。
そして、最初の式通りいくと、本当は3V=shとなるのですが、問題文にはhについて解く、とありますね。
hについて解く、ということは、最終的に式がh=の形にならなければいけないので、左辺と右辺をなにもせずにただひっくり返して、hのあるshを左辺にもってきたというわけです。
Vが1/3Vとなる場合、そのままVに1/3をかけていますよね。
ですが、式になにかをかけたりする場合、必ず両辺に‼︎かけなければいけません。
では右辺に1/3をかけてみてください。
どうなりますか?
1/3×1/3で1/9となりますね。
よけいややこしくなりましたね。
かけるときは、もともとある分数をそのままかけるのではなく、その分数の逆数‼︎をかけることに注意しましょう☆
いえいえ〜( ´ ▽ ` )ノ
理解できました!!
詳しくありがとうございます(´∀`)