地理
中学生
解決済み
雨温図についてです。
なぜ、乾燥帯より寒帯の方が降水量が少ないのに
雨がとても少ないとなると、乾燥帯になってしまうよですか?
定期考査が近いのでお願いします。
回答
回答
気候帯は、気温と降水量の特徴をもとに分類されているようです。
分類の決まりでは、「気温」の方が重要視されます。
つまり、まず気温の特徴で、暑い所か、寒い所かを分け、その後さらに、降水量の特徴で乾燥しているかそうじゃないかを分けるというルールになっているとイメージしてするといいかもしれません。
年平均気温がとても低いものを寒帯に分類します。
寒帯に分類されるとても寒い地域は、ほとんど北極や南極に近いところとなり、そういったところは気流(?)などの関係で雨や雪が降りにくいそうです。
寒帯以外で雨が少ない所を、乾燥帯に分類します。
気候の分け方にはいろいろな種類があるらしいのですが、中学の地理では、こんな感じの理解でいいみたいです。
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理解することができました。
本当にありがとうございます!!