本当はβ壊変には2種類あってβ-壊変とβ+壊変があります。β-壊変は原子核内の中性子1コが陽子と陰電子(電子)とニュートリノに壊変する現象です。この場合陽子が1コ増えるので原子番号は1増えます。
β+壊変は原子核内の陽子1コが中性子と陽電子とニュートリノに壊変する現象です。この場合陽子が1コ減るので原子番号は1減ります
高校ではβ+壊変は出てこないはずなのであまり気にしなくても大丈夫です
出来ます(大きさは電子やニュートリノより中性子や陽子の方が圧倒的に大きいですからね)。ここの説明は大学の放射化学でも説明されないことが多く、覚えてと言われます。素粒子物理学とか勉強すれば説明できそうな気はしますが…(ごめん、EC壊変入れたら3種類だった)
中性子1個が陽子と電子とニュートリノの3個に別れる事って出来るんですか?(1個が3個に別れるところが疑問点です。)