比の計算が苦手なまずはそこから(^ ^)それと、相似条件は三角形のお話です。図の問題の三角形は要チェックです。さらに、図に平行や円が描かれていれば、「2つの角がそれぞれ等しい」条件を使うことが多いです。特に平行と三角形のコンビは入試必須ですね(^ ^)
回答
まず相似に気づく可能性を上げるため、図をキレイに(かつ素早く!)書くべきでしょう。
相似条件は、お分かりかと思いますが
2角が相等
3辺比が相等
2辺比とそれに挟まれた角が相等
の3つです。当然覚えていなければなりません。
この2つができた上で、相似に敏感になるには
円周角の定理や中点連結定理、接弦定理(高校範囲かも…)など、角度や辺の比が等しいことが示せる定理に慣れ親しんでおくこと。
さらに、細かいことですが辺や角を共有している2つの3角形に注目することなどでしょうか。
相似は、様々な定理や性質を使いこなせること、相似はないか?と問いかける意識を常に持っていることの2つが必要で、難しいとは思いますが、逆に相似に関する問題が出来るようになれば、幾何はかなり上達していると思います。頑張って。
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