(1)の仮定は、弧ABをコンパスでひいたと考えると等しいのでOA=OB
もう一つは、点Pが点A、Bを中心に同じ幅にしたコンパスでひいたと考えて、AP=BP
結論は、問題に書いてあるように、∠XOP=∠YOP
大抵は、〇〇であることを証明すると の〇〇が結論になっています。
(2)は、線分を補い、と書いてあるのでAPとBPを結んで、△AOP と △BOP
(3)は、
△AOPと△BOPで、仮定から
OA=OB(最初にやったやつ)・・・①
AP=BP(最初にやったやつ)・・・②
共通な辺だから、
OP=OP(一緒なので等しい)・・・③
①、②、③より、3組の辺がそれぞれ等しいので、
△AOP≡△BOP
合同な三角形の対応する角は等しいから、
∠AOP=∠BOP
したがって、∠XOP=YOP(結論)
だと思います!分かりにくくてすみません!
丁寧に説明ありがとうございます!