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19世紀のヨーロッパ 1815年 全体 ウィーン体制(ヨーロッパの国際秩序) 主要国:イギリス、フランス、ロシア、プロイセン、オーストリア 国境線: フランス革命前に戻す 仏:フランス 露:ロシア 伊:イタリア 独:ドイツ 英 : イギリス 墺:オーストリア 1848年崩壊 仏・七月革命(国民による反発から起こった) 国民主権の原則のもと、立憲君主政へ ・二月革命 国王のいない政治 - 立憲君主政 - 第二共和政へ ← 国政における男性普通選挙 スタート ナポレオン1世の甥 ルイ=ナポレオンが大統領に選ばれる →ナポレオン3世として即位:第二帝政スタート 注意! 「2」ではない! プロイセン=フランス戦争に敗れ、ナポレオン3世は捕虜となる →臨時政府が成立し、第三共和政へ:臨時政府vsパリ=コミュー パリの民衆や社会主義者の 自治政府 →臨時政府軍に鎮圧された 伊 問題:分裂状態が続いている 一時的にローマやヴェネツィアで共和国が建国される →オーストリアの介入で失敗 凸この問題は19C後半にもちこされる サルデーニャ:統一運動の中心となる 「青年イタリア」出身のガリバルディミ両シチリア王国を イタリア王国成立 ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世 カヴール 独占 国王: ヴィットーリオ=エマヌエーレ2世 問題:「未回収のイタリア」 イタリア人が多く住むけれど、オーストリア領 北部と南部の経済格差 近代化 農業地帯
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第1章 第3節 漸化式 ②
この分野で大事なこと |
根気強く!!
特殊解型の漸化式
an+1=pa„+g(p, q は実数) の形で与えられる漸化式。
(例)
an+1=4an-6/an+1 -2a„ = 1/an+1
=
a -1 など
n
3
特性方程式と特殊解
n+1
n
特殊解型の漸化式で, am と を αとおいた方程式を特性方程式
といい, その解αを特殊解という。
(例) an+1=4a-6の特性方程式は
α=4α-6
特殊解は
a=2
1
antl
=-a -1の特性方程式は
n
3
a = -a-
特殊解は
a =
2
3-2
特殊解型の漸化式から一般項を求める手順
(1) 元の式を①とする。
(2)特性方程式をつくり, 特殊解を求める。
(3) 元の式のα と a をαとおきかえた式を②とする。
[n+1
n
(4) ①と②の辺々をひく。
(5)a-α=b, とおくと, 等比数列型の漸化式に帰着するので
n
その等比数列{b} の一般項 6 を求める。
(6)6を元に戻しておしまい。
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