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現在分詞や過去分詞は、基本的に形容詞の役目を果たすので、本来ならば形容する単語の前に来ます。
例えば「大きな犬を見なさい」ならば、
Look at the big dog.
になります。このbig(大きい)が形容詞です。形容詞は名詞を修飾するための言葉です。必ず名詞の前に入ります。
「眠っている犬を見なさい」ならば、
Look at the sleeping dog.
となります。
しかし、「テニスをしている女の子はミキです」は、「テニスをしている」という修飾部分が一語で表すことができません。
そうなると名詞の前が長くなり頭でっかちになってしまいます。英語はこれを嫌います。
そのため、2語以上になる場合は、修飾するべき名詞のあとにつけることになっています。これを後置修飾と言います。
2語以上になる場合、すべて名詞のあとです。
The girl playing tennis is Miki.
The playing tennis girl とは言えません。
「窓のそばに立っている男の人は、私の父です」ならば、
The man standing by the window is my father.
となります。
【1語だけなら名詞の前、2語以上だと名詞の後と覚えて下さい。これを間違えたら、文法的には×です。】
非常に分かりやすかったです!
すぐ納得ができました!
ありがとうございます<(_ _*)>