✨ Best Answer ✨
古典とありますので
①漢文
文章の初めは基本的に主語です。そして述語(〜する)→目的語(〜を、に)と続いていきます。また返り点の下は目的語、返り点の直前は述語になっています。このことを押さえた上で句型の練習をしましょう。
これを繰り返すだけで漢文は9割に届きます。
②古文
偏差値を上げようとする人は、いきなり難しい問題集を買ってしまいますが、挫折するのでやめましょう。
当たり前ですが、難解な文であろうと平易な文であろうと平安時代の古典文法が使われています。
大抵の難しい問題というのは「ただただ長い」や「古典常識を踏まえている」や「登場人物が多い」だけで勉強する際にわざわざ使用するメリットはありません。それこそ長い文章に慣れることができるだけです。
簡単な問題集を行いながら
①古典単語を押さえる→文法を押さえる→全体の流れを読む
を繰り返しましょう。
「文法を押さえる」ですが初めは文節単位で、慣れれば単語単位で分割していきましょう。
わかりました